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2021年「マーシャロム・ファミリー1+1愛心互助基金」懇談会
世の中には「愛」という気持ちがあり、「助け合い」という行動があります。愛は奉仕の精神であるだけでなく、人を思いやり、温かく支える心でもあります。2021年3月11日、春の訪れを感じるなか、マーシャロムは困難を抱える従業員を支援するため、2021年「ファミリー1+1愛心互助基金」懇談会を開催しました。

2020年には複数の従業員から支援申請がありました。職場訪問、電話確認、申請者の地元村委員会への確認などを経て、会社は包装部とプレス部の3名に一定額の支援金を届けることを決定しました。家庭の負担を少しでも軽減し、安心して仕事に取り組んでもらいたいという願いが込められています。困難は一時的なものであり、生活は必ず良くなっていくと信じています。

懇談会で麦総経理は、各部門の責任者が現場の従業員を常に気にかけ、仕事や生活上の困難を積極的に把握し、声に耳を傾けるよう求めました。また、従業員にも、困ったときはためらわず相談してほしいと呼びかけました。会社は可能な限り支援し、従業員が不安なく仕事に取り組める環境づくりを進めます。
今回の支援活動は、マーシャロムグループの助け合いと無私の奉仕の精神を表すものであり、「ファミリー1+1」設立以来の多くの活動の一つです。今後も従業員が抱える実際の困難を丁寧に把握し、支援活動を継続していきます。

「マーシャロム・ファミリー1+1愛心互助基金」の仕組みについて、麦総経理は分かりやすく説明しました。基金は従業員の自発的な寄付と会社の同額拠出で構成され、従業員が寄付した金額に会社が同額を加える「1+1」の方式で積み立てられます。
2011年の設立以来、同基金は、在職従業員の突発的な事態や特別な困難への支援を行い、会社の配慮と温かさを届けてきました。また、全従業員を代表して社会的な災害支援にも複数回参加し、企業の責任と温かい姿勢を伝えています。
2021年3月までに、基金は従業員寄付を99回実施し、累計143,464.60元を集め、10名以上の従業員に合計62,500元を支援し、残高は80,964.60元となっています。「一人が困れば皆で支える」という精神は中国の伝統的な美徳であり、基金設立の原点でもあります。今後も従業員の実際の困難をより深く支援し、この善意を継続していきます。





