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2021年3月 羅浮山社内交流旅行記
2021年3月20日、麦総経理の引率のもと、マーシャロムの主任級以上の管理職と一部従業員が恵州・羅浮山へ社内交流旅行に出かけました。17名が4台の車に分かれ、午後4時に出発し、午後6時ごろ最初の目的地である恵州清水山荘に到着しました。山に寄り添うように建つ静かな山荘で、建物は森の中に溶け込み、林道を歩いて各自の部屋へ向かいました。

夕食後、同僚たちは木造の回廊を歩きながら語り合いました。古風な回廊には数歩おきに紙灯籠が灯り、夕暮れの小橋と水の流れが、都会の喧騒を忘れさせてくれました。自然に囲まれた山の空気の中で、皆が心からリラックスして過ごしました。

翌朝の朝食後、一行は今回の主な目的地である華首寺を訪れました。華首寺は唐の開元26年に創建され、1200年以上の歴史を持つ寺院です。かつて五百人の真人が集まったという伝承から名付けられたとされ、明代の万暦年間には羅浮山の「第一禅林」と呼ばれました。羅浮山の西南麓に位置し、孤青峰を背に山々に囲まれた、地域を代表する歴史文化スポットです。

山門に入る前から鐘と読経の音が聞こえ、境内に入るとほのかな白檀の香りが漂っていました。参拝者が祈りを捧げる中、参加者も会社の発展と自分や家族の健康・平安を願いました。
華首寺を後にし、羅浮山景勝地へ移動しました。まだ真夏前の爽やかな春風と穏やかな日差しの中、美しい景色を背景に全員で記念写真を撮りました。

休憩後、麦総経理の提案で、全員がスリルのある滑走アトラクションを体験することになり、旅行は最も盛り上がる時間を迎えました。





笑顔と笑い声に包まれながら、今回の活動は無事終了しました。この旅行は会社の従業員への配慮を示すとともに、同僚同士の交流と結びつきを深める機会となりました。忙しい仕事の合間に屋外で心身をリフレッシュすることで、今後の仕事にもより良い状態で取り組めることでしょう。





